費用に関して

保育料の通知・請求

A.保育料を算定するのは住民票のある市町村です。通知は市から保護者に送られます。一方、保育料を徴収するのは園です。園からは他の諸経費とともに引き落とし請求額を通知します。入園の際には口座振替依頼書を提出していただき、毎月5日に保育料等が引き落とされます。当園の保育料等引き落とし口座は、沼津信用金庫のみです。滞納があった場合は、退園になることもありますので、口座残高にご注意ください。


保育料の算定

A.保育料の算定基準は、世帯の市民税額によって階層区分された保育料徴収基準額表によりますが、世帯状況によって減額されることもありますので、一概にお答えできません。詳しくは、市へお問い合わせください。また、4月から9月までは昨年度の課税額が基準となり、10月から3月までは当年度の課税額が基準となるため、年度途中で金額が変わることがあります。


入園準備金

A.幼児(満3歳以上)の入園時に現金でお支払いいただきます。入園後の事務諸経費に充てられます。


教材費・整備費

A.教材費は、絵本代他園児の活動に必要な物の購入に充てられます。整備費は、園児が生活する中で劣化したり破損するものの補修・買い替えに充てられます。


保護者会会費

A.保護者会の活動運営費です。親子遠足のバス代の補助その他に使われます。


給食費

A.支給認定申請 1号認定の園児のみかかります。2号・3号認定園児は、園に給食を提供する義務があり、その費用は保育料に含まれたものとなっています。このため、1号認定園児が毎日お弁当を持ってくる場合、給食費はかかりませんが、2号・3号認定園児がお弁当にしたとしても、保育料を減額できません。なお、1号・2号認定園児はおかず給食(主食は毎日用意してください)・3号認定園児は完全給食が提供されます。


英語学習費

A.1クラス一回30分、年間20回の英語教室を年長・年中児に行います。一人当たりの年間経費は4月当初人数の頭割りをしますので、毎年変動です。教材使用料・消費税・年間経費を12回引き落としにする際の端数は保護者会費・運営費で補助します。


延長保育(預かり)料金

A.早朝7:00〜8:00は一日100円、夕方16:00〜18:00は一日200円で延長保育をすることができます(2号(標準時間)認定園児は、7:00〜18:00(11時間)が教育・保育時間ですので、朝と夕方の料金はかかりません)。
夜18:00〜19:00のお迎えになるときは、一日300円かかります(全園児共通)。1号・2号(短時間)認定園児が夜間の迎えになったときは、夕方とあわせて1日500円かかることになりますので、ご注意ください。(2号・3号認定園児の土曜希望保育の延長料金も同じですが、土曜夜間預かりはありません。)
代金はひと月分をまとめて、翌月の初めに現金でお支払いをお願いします。


バス代

A.園バスに乗れるのは幼児のみです(乳児は利用できません)。ひと月に2000円かかります(利用者のみ)。朝だけ、帰りだけの利用もできますが、料金は同じです。


遠足代その他

A.かかる時期に遠足施設入場料等の実費を、現金でお支払いいただきます。
普段の生活で下着(パンツ)を着替えたとき、本人のものが足りなくなってしまったら園の買い置き(新しいもの)を使いますので、その費用がかかります。


病気の時は

発熱時の対応

A.園児が園にいるときに37度を超える発熱があったら、保護者へ連絡をして園児の様子を伝えます。38度のときはお迎えをお願いする連絡をします。緊急時を除き、保護者に病院等へ連れて行っていただきます。


登園許可証

A.インフルエンザ等の法定伝染病になったときは、感染防止のため医師の登園許可証がでるまで登園を見合わせてください。家族がかかった場合も同様です。


投薬依頼書

A.園では投薬しない(病気の子は欠席する)のが原則です。医師が登園に差し支えないと判断し、医師の処方した薬を園が保護者の代理として投薬する場合は、投薬依頼書が必要です。


園医等

プレスクール園医:酒井医院     ナーサリールーム園医:小林医院
      歯科医:長沢歯科      薬局:ペンギン薬局


耐震および緊急時対応

耐震ランクについて

A.ナーサリールームおよびプレスクールの建築年度は、新耐震基準が定められた(昭和56年)以降です。ナーサリールームは静岡県耐震基準(平成14年度版)のランクIa(軽微な被害にとどまり、地震後も建物を継続して使用できる)に該当します。プレスクールの耐震診断は費用がかかる(60〜80万円程度)ことから実施できずにおりますが、耐震基準については問題ないとの回答を県から得ております。プレスクール東園舎(平成元年建築)については、予算等の状況が整い次第、外壁や屋上等の補修に取り掛かる所存です。


緊急時の連絡方法

A.悪天候の警報が出ているとき、道路や河川の状況が危険である時、地震情報等により危険と判断されるとき、その他園長が緊急に通知する必要があると判断したときに、園からメールによる一斉配信を行います。この配信に関するアドレス登録は保護者様ご自身で行っていただく必要があり、各ご家庭で2件までの登録をすることができます。登録料金はかからず、広告等も入ることはありませんが、通信料は別途かかります。端末の設定等により登録ができない場合には個別に電話で連絡します。


避難訓練について

A.毎月1回、地震が来たら、津波が来たら、朝だったら、夕方だったら、など状況を変えた訓練を計画しています。プレスクール新園舎の屋上に避難をする訓練も徐々に行っていきます。朝の集会を毎日行うことで、靴の脱ぎ履きの速度をあげたりきびきびした動きを習得させたいと考えています。


園児のもちもの

園服・園帽子・体操着(制服)

A.登園した服装が一日を過ごす服装となります。毎日園の制服で登園してください。
普段は体操服で構いませんが、正装の必要な日は必ず園服になります。
どちらの場合も帽子はかぶりましょう。


名札

A.クラス毎色分けされています。園外で知らない人に名前を呼ばれて心配という方もおられますが、指導に欠かせないものですので必ず左胸につけていただきます。安全ピンの使用が気になるご家庭では、それぞれ対処してください。


ワッペン

A.帰りの時刻・支度などが園児ごとに違うため、その区分をしています。園児たちが理解をして自ら動けるようになるために、園帽子の左側につけて毎日かぶってきてください。


着替え

A.下着(パンツ)の替えを(1枚、ビニール袋にいれて)かばんに入れておいてください。園生活で、洋服がひどく汚れたり、過度に汗をかいたりしたときは、園の貸出服に着替えます。(ご家庭で着替えを用意していただかなくて大丈夫です。)着替えた服はすべて、軽く洗う程度で濡れたまま持ち帰ります。


お弁当セット

A.ごはんやパンなどの主食は毎日必要です(1号・2号認定園児)。
お子様の食に合わせた量を調節してください。
給食には、基本的に主菜・副菜・汁物・デザートなどが出ます。献立は沼津市のものによります。
箸やスプーン・コップをひとまとめにできる袋に入れて持たせてください。


水筒

A.年度当初は必要ありません。学年ごとのたよりで、指示があったとき 持たせてください。


布団

A.お昼寝が必要な園児のみ、月曜日に持ってきていただき、金曜日に持ち帰ります。
1号認定園児はお昼寝の時間を設けません。
2号認定園児のお昼寝時間は14:00〜15:00ごろです。
2号認定園児のうち、(保護者と相談の上)体力のある子はお昼寝の時間を短くしたり無くしたりします。
年中(4歳)児・年長(5歳)児は、原則としてお昼寝はしません。


行事

参観日

A.年間6回、園児が運動の発表をする大会があります(平日:午前中)。家族にありがとうセレモニーを、2月に行います。
その他、自由参観日(6月下旬)・敬老行事(9月中旬)・運動会(10月初旬)・音楽会(10月下旬)・ゆうぎかい(12月初旬)・保護者参観日(2月初旬)など、 お子様の様子をご覧いただける機会を数多く設けています。


遠足

A.春(5月ごろ)、動物や植物を観察して新しいものの見方を発見することをねらいとした親子遠足があります。 行先は日本平動物園・虹の郷・富士サファリパーク・まかいの牧場などです。
秋の遠足は園児のみで行い(10月ごろ)、大自然の中で解放感を味わい身体を思い切り動かして遊ぶことをねらいとしています。 行先は愛鷹芝生公園・御殿場樹空の森・富士山こどもの国などです。
年長児は冬(2月ごろ)雪山遠足に行き、雪に触れてそり遊びをする体験をします。行先はぐりんぱです。


お楽しみ弁当

A.月に1度程度、ご家庭でお弁当を作っていただく日があります。 つまようじ・ピック等の使用はなるべくご遠慮いただき、誤飲の心配のあるミニトマトなどは形状にご配慮ください。


宿泊教室(年長児)

A.園の中で全て行います(外部の施設へ泊りには行きません)。お風呂はありませんがシャワーやプールにお湯を張るなどで対応します。 キャンプファイヤーやその他楽しいプログラムが待っています。


食育教室

A.年長組園児が、ホットプレートを使ったおやつつくりなどをします。


お茶会

A.1年に2回程度、外部講師を招いてお茶の作法を学びます。


もちつき

A.もちごめから臼と杵を使ってお餅をつき、自分で食べる分をまるめるなどします。


人形劇

A.劇団を招いたり、千本プラザへ行くなど年に2回程度、観劇をします。


プールについて

A.6月に組み立てをして、気温・水温・湿度等をみて適正な日のみ、入ります。水着は園の指定はありませんが、子どもが自分で着やすいシンプルなワンピース型をご用意いただくようにお願いしています。タオルとともにプールバックに入れてください(水泳帽・ゴーグル・ビーチサンダルは無し)。 お子様の体調によっては、朝は保護者が、園に来てからは担任が、プールに入るかどうかの判断をするのがきまりです。(プールカードの記入)


Q.行事で保護者が関わること(事前につくるものなど)はありますか

A.運動会やゆうぎ会で(毎年のプログラムにより変更がありますが)衣装づくりなどご協力をお願いするときはお便りでお知らせします。
ゆうぎ会は、少人数のおゆうぎ(ダンス)と学年全員出演の劇があり、劇の衣装は役柄に合わせ保護者にご用意いただきたいと考えています。このことは、行事に保護者が(お客さんとしてではなく)関わり、親子で会話したり、楽しんでいただくことを目的としています。できるだけ簡素化して家にあるものの利用をお願いします。園で統一の決まりを設け、困ったときは各担任へご相談ください。


Q.バザーを平日開催ではなく、土または日曜にして、近隣地区だけでない広い範囲に宣伝等したらどうですか

A.バザー運営のありかたは、今年度は鉄棒大会(11月)に合わせての平日開催を予定しています。バザーは保護者会が主体となって行うものですので、そのあり方は役員会で話し合い検討します。


Q.平日開催の行事は保護者の仕事調整をする負担がかかるし、調整できずに参加できない保護者の子がかわいそうなので、やめるか、すべて土曜日にしたらどうですか

A.行事とは、園児の目標となる場と考えておりますことと、土曜日の行事が増えすぎることを避けるため、運動発表行事は基本的に平日開催としています。園児全員の保護者が参加できないから、という理由で行事を取りやめることはいたしません。どうぞご理解願います


その他

役員

A.毎年、全保護者会から学年で6名の役員が選出されます。詳しくは保護者会規約をご覧ください。役員選出のあり方等については、保護者会のきめることですので、役員を中心に話し合い、皆様の総意をもって決定していただきます。



Q.園庭解放はありませんか。

A.平日、0〜2歳児の未就園児はナーサリールームの「かるがも」をご利用ください。園庭解放とともに子育て相談を受けています。 プレスクールでは「さくらんぼ組と遊ぼう」が計画されます。参加申し込みをお待ちしております。(年間5回ほど予定しています)
土曜日は、ナーサリールームの園庭開放はありません。プレスクールで土曜日に開催するときは、随時お知らせします。


Q.子どもの普段の様子を知るにはどうしたらよいですか

A.ホームページ「お知らせ」にて、全体の行事などの様子は随時更新しています。
保育面談は5月と12月に予定しております(希望者のみ)。気になることはいつでも連絡帳等でお伝えいただければ、担任からお返事いたします。

また、当園の行事がたくさんあるのは、保護者の方の義務ではなく、ご覧いただける機会をたくさん設けているものと捉えていただければ幸いです。


運営に関するご意見

Q.平日に担任がいないことがあるが、年度当初は子どもとの信頼関係を結ぶ時期と思うし、なんとかならないか

A.土曜日に当番で勤務をする関係で、平日に休む職員が出てまいります。労働基準法に則った勤務でありますのでご理解ください。